2010年12月6日月曜日

iTunes でムービーレンタル

WiFiPocketで初めて映画をダウンロードしてみた。

これといって観たい映画があった訳でもなかったけれど、
iPhone4でも映画観てみたいなと思って。

そこでレンタルしたのは、『NINE』。
ブロードウェイ・ミュージカルの映画版。
豪華女優キャストの歌声で繰り広げられるミュージカル。
はじめはその程度の印象しかなかった。
キャストには…
イタリアを代表する有名女優ソフィア・ローレンも出演している。
そのほか、ファーギー、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール…。ストーリーの主人公であるダニエル・デイ=ルイスの『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』についても、以前DVDレンタルで鑑賞したことがあった。
ただ、キャストが豪華だから必ずしもストーリーが面白いとは…限らない。
実際に見た個人的な感想はというと…
実ストーリーシーンとミュージカルシーンによる要素の構成に
映画ゆえの繊細なタッチが垣間見え、プロ思考が感じられた。
だけど、映画のストーリー自体には、あまり惹きつけられるものは個人的にはなかった。

『NINE』は新作なので、レンタル¥400(SD版)でした。
旧作は¥300 短編なら¥200 その他、購入映画は¥1,000~¥2,500

今回レンタルしたのはPCからだけれど、iPhone4のiTunesからもレンタルできる。
ただ、iPhoneからレンタルすると、PC上では再生できないのだとか?

あらかじめPCからレンタルすると、ダウンロード後、iPhoneへデータを転送することは出来た。
ダウンロードは、曲1曲をダウンロードするのには、だいたい2~3分もあればダウンロード出来る。
ところが、今回レンタルした『NINE』1時間59分?くらいのフィルムだったけれど、
WiFiPocketでダウンロードを行ったところ、3時間はかかった。
しかもダウンロードを開始したのは、深夜だったので、明け方まで時間がかかってしまった。
ダウンロードを開始したあとになって、こんなことならやめればよかったと少々後悔。

iTunesの映画レンタルシステムは、映画のレンタル自体はダウンロード完了後から30日間有効で、
そのうち、再生をいったん開始すると、48時間以内の視聴が可能というレンタル。
なので、48時間以内であればいくらでも視聴できる。

映画の画質にもSDとHD対応があり、HDは高精細度720p画質で視聴できるそうだ。
ただ、iPodtouchやiPhoneやAppleTVでないとHDは対応していないらしい。
ちなみにiPhoneのiTunesでレンタルページをみると、
なぜかSDではなくHDが先頭に出てきた。
HDは¥500かかる。SDなら¥400。

今回は、PCで普通にSDの画質をダウンロード。
1度PCで映画を視聴して、その後、iPhoneに移して同じく視聴してみた。
Windows xpで観ると、正直画質や映像の乱れが少々気になった。

そして、iPhoneでも視聴。iPhone4自体の画質が良いからだろう。
画面は小さいけれど、画質はSDでも十分キレイだった。
でも、iPhoneは画面が小さすぎるし、映画にもよりけりだけど、
やっぱり若干周囲が明るい状況での小さい画面は観にくい。
その点ではPCで観る方がまだいい感じだった。

2010年11月29日月曜日

生花のリース作り

週末、甥っ子や姪っ子達が、それぞれに、クリスマスの飾りつけを楽しんでいた。
子供たちの母親(妹)がたくさんの花束を抱えて帰ってきて、
それを姪っ子もX'mas リースにしたり。
私の母もその生花を利用して、X'mas リースを↓


こうして、生花をアレンジするのも、いいものです。
部屋の雰囲気が華やかに感じられるのは、このリースのおかげかもしれません。
花は、人の心を和ませてくれます。
スピリチュアルに解釈すると、「花はみな献身的で、自らを犠牲にしてまでも、人のマイナスの要素となるものを吸収していくので枯れてゆく」のだそうです。
良く病院にお見舞いとして、花束を持って行きベッド横に飾ったりもしますが、
気づかぬ間に、患者さんの病状も癒しているのかもしれないですね。

そういえばこういうエピソードがありました。
愛知のネパール人の旦那様をもつ友達は、出産後しばらく病院に入院していた時、
その友達のために病院にお見舞いに来たネパール人の旦那様の親戚の方は、
花束を持って来てくれてたそう。
ところが、その花束は普段日本では仏壇に捧げたり、お墓参りに持って行くような、
菊の花束。
友達は、「ありがとう。」と言って受け取ったそうだけれど…
きっとそのネパール人は、日本のこうした風習までは知らないだろう。

だけど、その後、今度は友達の長男の子の誕生日会をした時も、
彼はプレゼントに菊の花束を持ってやってきた。
さすがに、友達もちゃんと伝える方がそのネパール人のためにもいいと感じたみたいだった。

菊だって、立派なお花。
だけど、葬儀やお墓参りで使われるだけに、日本では用いられかたによって縁起の良しあしがある。
郷に入っては郷に従えというけれど、こうした風習は国独特なものだけに、
理由を告げる方も難しいような気がする。
だけど、こういう出来事があることで、知らず知らずで自然ととらえていた日本の風習に
疑問を抱くことはきっと沢山ありそうだ。

2010年11月25日木曜日

2歳の誕生日、プレゼントは?

友人の子供が明日2歳の誕生日を迎える。
そこで、何をプレゼントしようかと考えたところ、「とびだす絵本」を贈ることにした。

「コロちゃんのたんじょうび」という絵本。
アマゾン より

友人には、2人の男の子と、まだ生まれたばかりの男の子がいる。
友人は、よく図書館で、昔話や絵本などを借りてきては、子供たちに読んで聞かせている。

我が家にも、中学生と小学生の2人の姪と甥がいるけれど、最近は、もっぱらDSやPSPといった、
ポータブルゲームをするお年頃。

2人が幼い頃も、こまめに本を借りて子供たちに読んであげるという思い出もそれほど記憶にない。
我が家の子供たちは、絵本よりテレビばかり観ていたように思う。

その点、友人はテレビはあまり子供たちに見せず、
ブロックやレゴをさせたり、本を読んであげる。
テレビは、夕方~夜9時くらいまでの時間で、それ以外は、
日中休みの日でも子供たちにはテレビを見せないのだ。
また、夜でも夕食の時間はテレビを消して、家族で食事をしている。
とてもそうしたしつけはきちっとしているのだ。

たしかに夕食の時間は、家族揃って食事を囲む食生活が望ましいといわれる。ついついテレビをつけてしまいがちだけれど、夕食のひと時は、たしかに家族で食卓を囲んで、
感謝の気持ちで、食事を行うというのが、本来のディナーの基本ではないかと思う。
何も夕食にかぎったことではないけれど、食べるときは食べることに集中するというのは、
大切なことだと思う。
少々話が脱線してしまったが、
友人のそうした、徹底した子育てぶりを観て来た私は、
ただの絵本ではなく、
むかしなつかしい「とびだす絵本」をプレゼントすることにした。

今では絵本もとてもユニークなものがいろいろとあるようだ。

たまたまHPで見つけたのが、オリジナル絵本作ってくれるというネットショップ
自分だけのオリジナル絵本を作成してくれるそう。
もう少しこの子の誕生日までに時間があれば、こうした自作絵本を贈ってあげたかった。
 世界に1冊だけの絵本。夢がありますね。
オンリィワン絵本

また、飛び出す絵本も今では、3D絵本というのもあるよう。
これまた、ハイテクな感じですが、これは友人はあまり喜ばしくないだろうなと。

普段、次世代のモノが次々と市場に出回っている。テレビも3Dになろうとしている。
だけれど、友人の子育てを見ていると、最先端にばかり目が行く子育てより、
こうして両親が自分の時間を省いてでも、テレビに子守させることなく、
一緒に子供と遊んであげている光景がほほえましく感じたのも事実。

絵本など喜ばない子供も中にはいるかもしれないけれど、
子供から大人までゲームに夢中になる世の中、
アナログの世界の魅力もこうした現代だからこそ、改めてその良さにも気づけるのかもしれない。

2010年11月21日日曜日

モネとジヴェルニーの画家たち

北九州市立美術館・本館で開催されている「モネとジヴェルニーの画家たち」展に行きました。
ちょっと驚いたことに、敷地内に「さくらの木」を発見。
この時期の桜とは、ちょっと驚きました。


浮世絵に魅了されたと知られるモネの作品には、そこかしこに日本の風情を思わせる作品の数々がモチーフに描かれています。
たとえば、「日本風太鼓橋」の作品。
モネは、パリの北西、約80kmに位置するジヴェルニーという小さな村に移り住み、日本の庭園を思わせる、太鼓橋を自ら庭の敷地内に造りました。
その太鼓橋の下には、モネの代表作として知られる「睡蓮」がところどころで花を咲かせています。
モネの複数ある「睡蓮」の作品や「太鼓橋」を描いた作品を観ていると、モネが日本の風情をとても好んでいたことがこと細かく明らかになるとともに、なんとなく日本人としての誇りをも抱かせ、世界に名立たる画家モネの姿とは別にして、親近感を湧かせてくれるものがありました。

柔らかな大気や光と影、水面に移りこむ幻想的な風景。
今回の展示作品には、明るい色調を独創的なタッチで描いているモネの作品に魅了された、多くのアメリカ人画家たちの作品も複数展示されていました。
モネの作品に影響を受けた画家は、全体の70%がアメリカ人画家だそうです。
モネの影響を受けながらも独自の表現を追及して、才能を見出した画家たちの作品にも触れることが出来ます。

この日の天気も良好で、来場者は、なんと6万人を突破したそうです!

せっかくなのでクロード・モネの代表作品「睡蓮」のポストカードを頂いきました↓

2010年11月16日火曜日

iPhone で電子書籍にチャレンジ

今日は、試しにfujisan.co.jpで、見本雑誌を無料ゲットしてみた。
そもそも、電子書籍は、iPadなどのノート・タブレット型が主流で、
iPhoneで見るには、さぞかし見ずらそうに感じる。

ただ、ものは試しということでPCはあえて使わず、
新規登録画面から、入力に取り掛かった。

ところが、結構タッチパネルが使い辛い。
入力部分も中途半端な位置しか画面で確認できない点が、入力しづらかった。

それに、パスワードを入力するときは、入力値が、徐々に●になるので、
入力時に誤りやすいタッチパネルで、パスワードを打つ時は、タッチパネルをタップする
指先が結構慎重になる。

また、一部入力を誤ると、誤りのある箇所に、カーソルをおきたいのだが、
なかなか、思うようにカーソルを特定の位置にもっていくのが難しい。

そうして四苦八苦しながらようやくマイページにログインして、
ライブラリにたどり着いた。
さぁ雑誌を開こう!ウキウキ(^v^)

すると…「ページを開けません。アドレスが無効です。」
そんなぁ~(#e#)
仕方なく、PC上でログインして確かめてみると、問題なく表示された。

結局、訳が分からず、問い合わせしてみたところ、ダウンロードした雑誌は、iPhoneやiPadでは、開くことができないとの回答だった。

ということで、結局PCで見ることになったのであった(==;;)

2010年11月15日月曜日

冬を乗り切る乾燥肌対策アイテム

今年も加湿器やボディローションの出番がやってきた。

急に冷え込みが激しくなって、空気も乾燥していると思える今日この頃。
喉が渇きやすくなって来たのも、空気中が乾燥しているからだろうと思う。

空気が乾燥すると、インフルエンザも流行ってくる。
また、エアコンなど暖房器具を使うと、さらに空気中が乾燥してしまうのだ。

その上、乾燥肌なので、なおさら加湿器は冬季にかかせないアイテム。

加湿器がなかった頃を思い出すと、朝、目が覚めると喉がガラガラになり、
肌はカサカサ、その上、手あれがひどくてひび割れになることさえあった。
また、かかともカサカサになりやすくて困っていた。

そんな私は、それなりにボディローションにもこだわっている。
使っているのは、
『サンタール・エ・ボーテ カリテ・シアバターシリーズ ボディローション』
色々とボディーローションを試しているうちに、肌に馴染んで潤いがあり、
クリームがのびやすく、柑橘系の香りが、気持ち安らぎリラックスできるので、使い始めた。
お風呂上りなど、乾燥しやすい肌にマッサージしながら馴染ませると最適だ。

私は、ボディローションしか今まで使ったことはないけれど、
ボディローションの他にも、ハンドクリームやシャンプー、コンディショナー、
フレグランスなど他の商品も色々と種類があるようだ。
ネットでも購入できる↓
http://www.1-favorite.com/SHOP/627129/list.html

冬場はハンドクリームも欠かせないアイテムだけれど、
日頃、ボディローションを素手で、肌に馴染ませているので、
私は、これ一本で十分だ。

こうして、乾燥に負けない潤いのある冬を今年も過ごそうと思っている。

2010年11月13日土曜日

MyiPhone4 と出会った日

昨日帰宅したら、iPhone4 が早速届いていた。

とりあえずは、ちゃんと電話番号を確認して…
Wi-FiをON→PCを起動→iPhone4の電源を初めてONに!→USB接続してiThunesに登録。
すると、勝手にWi-Fi接続を求めてきた (@e@)/
おぉ~気が早い!!

まだ準備が整ってないのに~っと慌てながら、あたふた、PCとiPhoneとで、
ほぼ同時進行で作業。
少々頭がクラクラ~
人間がせっかちでも、なにやら機械製品はもっとせっかちじゃないの?
と思わす勢いで、作業を一通り終わらせたら、瞬く間に0時をまわってしまっていた。

時折思う…
便利な機械は、世の中に沢山ある。
だけれど、どんなに性能よくて便利な家電製品でも、
人間、大抵は途中で面倒になって、製品を使いこなせないうちに、
こんなものだろうと利用価値を自己満足で終わらせる、
もしくは、使い勝手に満足できない結果となってしまう傾向が主じゃない?

いろんなハウツー本は出るけれど、果たして自分の思ったように都合よく
使いこなせているヒトってどれくらいいるのだろう?

機械が出す答えは、NGではなく、Yes or Noのどちらか、
人間の出す答えには、良くも悪くもあいまいさがかね備わっているものだ。

ということは、機械には柔軟性というのは備わないから、
人間が、いつの間にか機械に操られているともいえる。

日々進化する機械製品、日中の困惑した経済関係が続いている中にも、
日本人は、さらに新たな製品を目指す。
後ろを振り返る術はなく、
ひたすら、次世代の製品を製造し続ける。

昨日からめずらしく黄砂がやってきている。
この時期に黄砂だなんて、ちょっと信じられない。

そうして、頭によぎることなんだ…レアアース。

日本は、中国で生産されるレアアースに頼りっきりだったそう。
一方中国は、放射性物質に含まれるレアアースを掘り出すために、
汚染の危険性を考慮した手立は何もなく、何の処置も施されないまま、
掘り起こし、放置され続けているのだとか。

こうして、日本へ黄砂が流れ込む所以に、関係がないと言い切れるのだろうか?

中国からレアアースをふんだんに輸入し、
痛くも痒くもないつもりで、新たに新製品を製造している日本の有様というのもどうなのだろう。

そんなこと思いながら、ボンサンクの「焼き芋シュークリーム1個 63円」をほうばっている(^^;;)
焼き芋の味。美味しいよ。


ところで、iPhone万能です。
私よりも遥かにアタマ良いです。
これから、大切に愛用させていただきます。
だけど、約250万ほどある、アプリ数…、数あるのはいいけれど、
一番自分に好ましいアプリを探すのも大変そうだ。結局、アプリに振り回されてそうな(^^;;)
あと、バンパーカバーも近々ちゃんと取り付けなくては。
やっぱり、防水じゃないのがなぁ~